なんと遠路、北海道からお客様が!!
日本メンズヘルス医学会 理事長 熊本悦明先生が、クリニックご来訪。
朝から北村邦夫所長と男性の”早朝勃起”(書いていいのか迷いつつ・・・)について激論を闘わせていました
熊本先生とは、なんだかんだと長いお付き合い。
札幌セミナーの前日、ご自宅に押し掛けて、奥様のピアノ伴奏で夜中まで大合唱会もやりましたネー
ご近所大丈夫でしたか????
御歳80 トレードマークはベレー帽にお若い頃からの蝶ネクタイ。
クリニックでは『クマちゃんセンセ』と、親しみ込めて呼ばせていただいてオリマス。
今日は、ホンジュラス国オランチョ県思春期リプロダクティブヘルス強化プロジェクトのカウンターパート研修会

今回もアッという間に参加者の心をつかんだ北村邦夫所長、和気あいあいと情報交換していました
こちらは、男性参加者の姿が見えると行う恒例行事
「内診台にトライ」の風景。北村所長にかかると、国のエライ方も、タジタジです。
今日の研修会には先週入職した、JFPAの新人職員がお勉強のために・・・と同席していて
そこで、いきなり北村邦夫所長の”洗礼”を受けることになりました。
堀慎也サン(向かって右)・吉村亮二サン
コミュニェーションにおける信頼関係は、まず笑顔から!写真を撮るときの合図チーズは口が小さくなるから
スパゲッティーって言うんだよ、ハイやってごらん・・・と二人をご指名・・・緊張でカチカチ。笑えたって・・・
笑顔に加え人との交流に欠かせないのは、ふれ合いである・・・と二人は参加者全員と握手して歩いたのでした。

新人クン!これはJFPAのごく一部だからねっ!!頼むから もーイヤと言わないように。。。。頼みますm(_ _)m
日本思春期学会のご報告を。北村邦夫所長の出番は、
シンポジウム「これからの性教育を考える―性感染症や望まない妊娠から思春期のこどもを守るために―」
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スタッフは一般演題で「この10年間で中学、高校、大学で学ぶ女性の相談がどう変わったか」を発表しました。
蓮尾豊先生のご発言の場面にも幾度と無く遭遇 2.jpg)
シンポジウムも終わりに近づき、思春期を支えるのは、専門家の情熱と継続・・・なんてあたりから
スタッフの心配は始まり、そして「連携」ときたところで、何かが起こりそうな気配(-_-)。起こった。
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♪♪ひとり~の小さな手~何もできないけどぉ~それでもみんなが集まれば~なに~か~で~き~る~♪♪
あー学会で、あーシンポジウムで、歌ってしまいましたね、しかもサビの部分全部。
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そのショックとは言いませんケド
会場から見えていたのに・・・石原裕次郎記念会に行ってパネルとツーショット写真を撮るのを忘れてしまいマシタ。
先週は第29回日本思春期学会 総会・学術集会が開催され、北海道は小樽に出かけていました。
スタッフにとっての出張のお楽しみ、とくに飛行機の場合は、普段みることのない景色を見られること!
そして、北村邦夫所長にとっては、めったに乗れない乗り物に乗って、移動すること・・・・
千歳空港で「お乗りになりますか?」と声をかけられ、ちゃっかり座って、たったの50メートル。。。
ご満悦でございました!
学会の様子は後日ご報告いたします。
毎週火曜日は「東京と不妊ホットライン」の開設日。当事者が相談を受けます。
体験者ならではの対応が好評で、火曜日は10時になると同時に利用者からの電話が鳴ります。
10年の節目には「不妊ホットラインQ&A」-(社)家族計画協会発行 ¥1,050-も出版しました。

実は、この本の内容を、このサイト DrキタムラのJFPAクリニックで紹介するコーナーができました。
50のQ&Aと相談員コラムを少しずつ(ホントにゆっくりペースです)アップしていますので、ホームページからお越し下さい。
果物王国から季節を代表する葡萄がとどきました。たぶん・・・種なしピオーネかと。
食後のデザートになんて思ってましたが、数粒のところで満腹でございます(^o^)
相談員Kさんは、輸送途中で房から落ちた粒が”好き”と箱をひっくり返してコロコロと皿に・・・
確かにこっちのほうが、食べ易そうだねぇ~
仕事&ゴルフ仲間に西麻布のイタリアンレストラン「アッピア アルタ」にお誘いいただきました。
ワゴンから選んだグレープフルーツゼリーが厨房に下げられ、しばらくすると変身を遂げて帰ってきたのです。

もちろん!「たくさんお願いしますので」と薄~くカットしていただいたケーキも忘れてはいません ↑ (^o^)
スタッフの誕生日が近いことを覚えていてくださいまして、テーブルは誕生会となりました。
元気いっぱい、ビタミンカラーのお花と、思いっきりなくしても大丈夫!とばかりに1ダースのゴルフボール まで(=^・^=)
月曜日にはクッキングパパ三上さん(2月23日登場)が実験結果のシフォンケーキとクッキーを届けて下さったのでした。
暑い日曜日に、材料を量り、振るい、混ぜ、焼いて・・・下さったんですネ m(_ _)m フワフワです。

クッキングパパの姿を見つけて
相談員さんはニンマリしてました。即完食でしたネ。
皆さまありがとうございました。
誕生日を祝っていただけるのは、嬉しいものでございます(幾つになっても~)。
いい年が過ごせそうな予感です。
学生さんと七夕だけではありません!今回のセミナーもいろいろな話題が飛び出しました。
「婦人科でできること」を担当下さった埼玉医大の石原理教授は、打合せの席で「ファッションを話題にするからね・・」と
???何のことやらと思っていたら、医師の服装のお話しでした。衛生的なのは半袖の手術着タイプなんだそうです
「婦人科受診のポイント10カ条」を担当下さった、対馬ルリ子先生はトータルケアを視野に入れた女性医療の第一人者。
女性受講者から「先生のクリニックで受診したい!」との声がかかっていました。(新幹線で2時間ですよぉ~)
衛生、快適、婦人科に限ったことでなく、医療は”治療”だけでないとうことを、会場の誰もが再認識したのでした。
東京に出かけなくても、同じサービス、理想の医療が受けられるように、全国に情報を発信していかねば(^^)/ネ。。。
今年の仙台七夕、去年より8000人増の見物客だとか!確かにアーケード内に足を踏み入れる勇気でませんでした。
そこで夕飯帰りの遅い時間に、飾りだけでも見られれば・・・と。だいぶ人出は減っています。
昼間は大通りに縁日が出たり、「動く七夕」が練り歩くらしいのです。・・・何でこんな日に仕事なんだぁ~

七夕と聞いて思い浮かぶのは「笹に短冊」なのですが、仙台場合はボンボンに長いヒラヒラがついているタイプで、
通行人はそれをよけながら歩いています。中にはこんな企画ものもありました。

さすが仙台!新幹線ホームの売店も七夕です。
8月7日、七夕祭り・・・。だけでなく、JFPAが主催する「避妊と性感染症予防セミナー」が仙台で開催されました。
毎年テーマを絞りながら、指導者のスキルアップのために全国行脚している一環です。
仙台会場が嬉しいのは、このセミナーを授業として位置づけ下さり、毎年参加してくださる学校があること。
医療法人社団 スズキ病院附属助産学校の皆さん
こちらは、福島県立総合衛生学院の生徒さん
北村邦夫所長と講師のお一人対馬ルリ子先生を囲んで記念撮影です。
こんなにたくさんの女性に囲まれたら・・・北村所長が”いつもよりいい笑顔”なのはショーガナイですねぇ。
皆さん、来年はどこで活躍しているのカナ?期待していますヨ!