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投稿者: jfpaadmin
富士山の日。皇太子殿下50歳の誕生日。
そして、そして北村所長59歳のお誕生日でもあります。
嬉しい贈り物が!
以前お仕事でご一緒いただいた、三上さんがケーキを焼いて届けてくださいました。
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先生の誕生日のために、イチゴのクグロフを一生懸命・・・
と、ここまで読むとどんな女性だろうと想像なさいましたよね(*^_^*)

ご紹介します、三上 忠さんです。
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ご専門は生物工学、『料理は実験と同じです』と。
男性からいただいたケーキで、JFPAの男性陣とささやかなお誕生会。
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スタッフからはカリカチュアをプレゼントされご満悦
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皆にお祝いしてもらって、幸せな一日を過ごす北村所長です!
【誕生日がお盆休み休暇中、8月13日のスタッフは少々拗ねておりました。】

投稿者: jfpaadmin
21日に『子宮頸がん啓発セミナー』が開催されました。
運営も参加者も大学生を中心とした若い方々(カワイイ女の子が多くてウキウキ、もちろん男の子もイケメン揃いで)
みなさん違う大学に通う学生さんが、共通の問題意識を持つことで、学校の枠を超えて集まっています。

会場の明治大学校舎前の道では、二人が到着を待っていてくれました
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”お出迎え担当”は、すなおちゃんとアーハちゃん

受付では参考になる資料も配ります
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”受付係”はレイナちゃん、アメリちゃん、あゆみちゃん、ちえちゃん、えみちゃん

自由参加の会ですが、皆真剣に聞いています
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全員総立ちクイズでお勉強!
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・・・って一番楽しんでいるのは北村所長

この企画をリードしてきた山田邦子さんも加わり
「がん」の告知と「死」への恐怖、検査結果を待つ間の不安など、
経験者ならではの声を聞かせて下さいました
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若者には新鮮な、大人には懐かしい”邦子のバスガイド”も飛び出し
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楽しく、和やかに会は進んでいきました。

周囲の人々に支えられ、今元気に仕事をしている邦子さんだからこそ
早期発見、早期治療の大切さを実感し、多くの人に伝えたいという心意気が感じ取れます。

NHKさんが取材に来ていました(夕方のニュースに間に合わせるために終わったとたん走って帰っちゃいましたケド)
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他人ごと、自分は大丈夫(根拠はナシですが)と思っている人にこそ情報を届けたい!
そのためにはメディアでの取り上げは不可欠です 「知らなかった」で後悔することがあってはイケマセン。

『みんなに教えたい』そんな思いで活動している彼らを暖かく見守っております。
仲間が増えるといいネ!頑張れ若者(^^)/



昨年5月から仲間入りした新人?蓮尾豊先生。
還暦を機に青森県弘前市のクリニックをたたみ「プー太郎婦人科医」になりました。
日頃は講演で全国を行脚、携帯電話を駆使して24時間電話相談を受け、
外来診療とは違った形で女性の健康を支援しています。
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蓮尾先生から『修行の一環として』とお申し出をいただき、月に1度電話相談と外来をお願いしています
カテゴリー: 総合 on JFPA Clinic Blog
投稿者: jfpaadmin
『カピバラさん』ファンのスタッフのために患者のIちゃんがプレゼントしてくれました。

大きく見えますが、三つ合わせても手のひらに乗るサイズ
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カワイイでしょ!

月に一度顔を合わせるだけなのですが、雑談などを通してすっかり仲良しになりました。
クリニックが癒しの場にもなれているといいのですが・・・


投稿者: jfpaadmin
CS放送LalaTV『パーフェクト★H』での共演をきっかけに
タレント山田邦子さんと時々ご一緒させていただくことがあります。

邦子さんからのお誘いで21日(日)リボン運動・がんの薬を普及する会主催で行われる
「子宮頸がん啓発セミナー」に出演することになり、今日はその打ち合わせ件お食事会。
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ご自身の乳がんをきっかけに、早期発見の重要性を訴え続けてきた邦子さん。
予防できる「子宮頸がん」。これを多くの女性たちに知らせないなんて・・・
そんな邦子さんの熱い思いをしっかり受け止めて、日曜日、明治大学に駆けつけます!

投稿者: jfpaadmin
電話相談や思春期外来で、確かな情報をお伝えするために
不定期ですが、外部の専門家にお越しいただき勉強会を開催しています。

本日は東京大学産婦人科の川名敬先生をお招きし『子宮頸がんとHPV』についてお話をうかがいました。
昨年12月22日からHPVと戦う力をつけるワクチン接種が開始されたこともあり、関心も高まっているテーマです。
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タイムリーな話題ということもあり、皆真剣に勉強しましたっ!

子宮頸がんとワクチンのお話は、機会をみつけてこのブログでもご紹介していく予定です。
今日は私のカワイイ
ボーフレンドをご紹介いたします

右の?いーえ左のカレです。
おちんちん外来での診察を終えて、安堵の表情をパチり。
若い、わかーい男のたちに囲まれて・・・月に一度のお楽しみでございます。

あ、ちなみにお隣は泌尿器科の岩室紳也先生です
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(掲載許可はいただいたのですが、あまりに真正面なのでお目目を隠しました)

こちらは少しお兄ちゃん。余裕が感じられます。3月13日に卒園式を迎え、4月から小学校1年生です。
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私を取り巻く・・・いえクリニックにやって来るメンズは0歳から93歳まで年齢層がひろいのです。
投稿者: jfpaadmin
普段、何してるんですか?とよく聞かれるというお話は以前にしましたね。
診療、取材、そして今日ご紹介するのは、クリニックが企画するセミナーです。
『指導者のための避妊と性感染症予防セミナー』と題し毎年テーマを絞って開催しています。
平成21年度は「日本で一番受けたい授業」。診療だけでなく講演などでも活躍してる講師陣から最新情報や講演技術を学びました。
北は北海道から南は沖縄まで、全国8カ所で実施しました。助産師、保健師、養護教諭を中心に参加者総数1,209人。

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今年度最後の開催地大阪会場の様子です。定員オーバーでしたが、講師、受講者双方の熱意に会場の狭さを忘れることができました。
平成22年度も開催することが決定しています。テーマなど詳細が決まったらお知らせします。
北村所長とこのブログを担当しているスタッフが毎回会場に参りますので(^o^)是非会いにいらして下さい!! J
投稿者: jfpaadmin
クリニックでピルの処方を受ける場合、初めてのときは7,350円。
これは問診、血圧測定、医師の診察(服用できるかの判定のためで、お話だけで終わることがほとんどです)それに1ヶ月分のピルの費用です。
半年以上服用すれば、指導料の軽減があり割安になります。1回の受診でお渡するピルの数は自由に決めていただけるのですが、多くの方は6か月分で12,600円に落ち着きます。つまり1ヶ月分が2,100円となるわけです。

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学生など若い方にとって、12,000円を用意するのは大変なことです。
「二人で話し合って、毎月1.050円づつ封筒に入れることにしました!」そう言いながら半年に1度、受付カウンターで1000円札と50円玉を12枚ずつ置いていくカップル。
ある大学生は1日分だと70円,「飲むたびに毎日貯金箱に入れてます」と。さすがに両替してきてくれますが・・・
みんな頑張れ~!!!
クリニックの最年長スタッフは 松本清一先生 御年93歳でございます。
(社)日本家族計画協会の会長でもあります

戦後、無月経を訴える女性の多さから、ストレスと月経の関係を研究することに
以来「月経」と向き合い・・うーん70年くらいということでしょうか。

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趣味はカメラ、この写真も数枚のダメ出しの末OKをいただきました。
元気の秘訣をうかがうと、三食しっかり食べる、よく寝る、歩くことだそうです。

今でも関連する学会などには積極的に参加されていますので、お声掛け下さいませ!

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